久しぶりに、怖い看板。

いくらなんでも裸足で遊ぶのは無謀だろうというツッコミはさておき、大井・松田・開成あたりの用水路には本当に流れが速くて深いものが多く、私もガキの時分は本当に怖かったものだ(と言いつつ実は2度ほど用水路に落ちた経験あり。浅くて流れののろいところだったので大事には至らなかったが)。
重機が並ぶ広場の、番犬。

もちろん、置き物です。
ネットの海上を漂っていたら、こんな記事を見つけた。
白梅公園・日本とブラジルの友好の証 記念碑設置 − タウンニュース(金沢区版) 記事の文体はちょっと回りくどいが(私の読解力がないだけかも)、要約するとこういうことだろう。
小田原出身の小泉さんが金沢区に保育園を建てたお
↓
故郷のヒーロー・ニノキンさんの石像を園内に建てたお
↓
(中略)
↓
ブラジルにニノキン像を贈ったお返しにイペの木をもらったお
↓
保育園跡地の公園にイペの木を植えて記念碑を設置したお ←今ここ
ということで、ニノキン先生生誕地の近くで暮らす私としてはいてもたってもいられず(嘘)、記念碑が建てられたという六浦白梅公園を訪ねてきた次第である。
京急逗子線・六浦駅は初めて降りた。ここから公園までは徒歩5分ほど。公園を訪ねて何もせず帰ることのできない性分なので、駅前のスリーエフでお買い物をしてから出動する。
侍従川の支流に沿って歩く。その、川名標にちょっと萌え。

ただし、当の川はというと、

川面にアプローチするにはちょっと厳しいコンディションです。
左手に市営六浦住宅を見遣ると、すぐに白梅公園に着いた。
地図を表示 さほど広い公園ではない。さて、イペの木と記念碑はと園内を探し回るも、それらしきものが目に入らない。一度園外に出て外側から観察したところ・・・あった。

石造の“碑”を想像していたので、ちょっと拍子抜けでした。
さて、本務が済んだところで(いや次こそ本務だったりする)園内で尊徳先生を偲び一献、と思ったのだが・・・(以下次稿)