一昨日秦野市(萩が丘)を歩いていた際に発見した看板。

「長鶴」といえばかつて小田原市内に蔵を構えていた(株)山中兵右衛門商店の銘柄である。地元の小田原ですら見かけたことがない「長鶴」の看板とこんなところで出会えるとは。萩が丘恐るべしである。萩が丘(超ローカルな地名で申し訳ないが渋沢駅の南西方、坂を登ったあたり)には昔、美味しい中華そば屋があって何度か家族で食べにいったものだ。今調べると同名の店が別の場所(平沢)にあるみたいだけど移転したのか、それとも直接関係のない店なのだろうか。
久しぶりに、怖い看板。

いくらなんでも裸足で遊ぶのは無謀だろうというツッコミはさておき、大井・松田・開成あたりの用水路には本当に流れが速くて深いものが多く、私もガキの時分は本当に怖かったものだ(と言いつつ実は2度ほど用水路に落ちた経験あり。浅くて流れののろいところだったので大事には至らなかったが)。
重機が並ぶ広場の、番犬。

もちろん、置き物です。